NamesWheelはルーレットが動く前に暗号乱数で結果を決めます。このページは契約です。ここでランダムが何を意味し、どう確かめるか。
- 1安全な乱数
- 2結果を決める
- 3そこに回す
- 4お祝い
ルーレットは本当にランダム?
結果の決め方
- いま対象のリストを取ります(空行と除外済みは無視)。
crypto.getRandomValues()でインデックスを引きます。ブラウザが安全なトークンに使う系統のAPIです。偏った余りを捨て、「長さで割るだけ」が先頭の扇形を有利にしないようにします。- そのあとで目標角度を計算し、減速アニメーションを再生します。
アニメーションが真実なら、コマ落ちや遅い端末で結果が変わり得ます。変わりません。結果はすでに決まっています。
同じ確率
公平なリストでは、すべての名前の確率が同じです。6名なら約16.7%ずつです。重み付きは意図的に変え、確率は重み÷合計、扇形の大きさも同じ比率です。
重み付きでも、設定した重みに対しては公平です。合計10のうち重み2なら20%で、隠れた追加抽選はありません。 重み付きルーレット (EN).
ランダム性とアニメーション
ルーレットは進行の見せ方です。余分な回転やイージングで止まりを物理的に見せます。モーション削減でも抽選の質は同じです。ティック音は扇形に合わせるだけで、投票ではありません。
重複
同じ名前が2行あると扇形も2つです。多くは貼り付けミスです。ユニークにしたいときは重複削除を。意図的に2枚なら両方残すと手動の重み2です。
重み付きの確率
重み付きルーレット (EN)では確率は重み ÷ 合計の重みです。扇形の弧も同じ比率なので見た目と計算が一致します。0以下の重みは未使用として扱います。
重複なしの抽選
「当たったあと項目を除く」がオン、または除いてもう一度回すと、その項目は除外されます。次は残りだけから。履歴には出た人が残ります。復元なしの抽出で、新しいRNGではありません。ルーレットくじと生徒指名 (EN)は最初からオンです。
重複は普通のこと
独立した抽選では同じ名前が出ることがあります。不具合ではありません。表は10名での重複確率です。「当たった人を除く」をオンにすると、選ばれた名前が対象から外れるので重複はゼロになります。
| 回数 | 除く:オフ | 除く:オン |
|---|---|---|
| 3 | 28.0% | 0% |
| 5 | 69.8% | 0% |
| 10 | 99.96% | 0% |
空と1件だけのリスト
対象が0なら「回す」は何もしません。1件ならその名前が結果で、乱数の余地はありません。
主張しないこと
- 得ていない第三者の監査バッジは出しません。
- マークアップに偽の星評価は使いません。
- 公開抽選を外部が保証するには、主催者自身のルールと記録が必要です。
全員一度(教室モード)
「全員一度」は制約付き参加です。このラウンドですでに選ばれた名前は一時的に対象外。追加のランダム性の主張ではありません。暗号乱数は残りの対象から選びます。
抽選控えのハッシュ
抽選控えは、版・時刻・結果・回数・モード・順序付きラベルと重みのハッシュなどを正規化した文字列のSHA-256です。手元に残す記録で、改変なしを第三者に証明するものではありません。
使い方
このページは、回転の見た目ではなく、行がどう選ばれるかを説明します。ブラウザは crypto.getRandomValues で番号を取り、残っている行の1つに割り当て、それから扇がその位置へ動きます。
等しい扇は等しい確率です。重みを付けると扇の大きさが変わりますが、選ぶ順番は同じです。先に番号、あとから動きです。
下の試験は、このブラウザで何度も引いて、偏りが見えるかを確認するためのものです。次の1回を約束しません。
設定の説明
crypto.getRandomValues:このブラウザの暗号用の乱数です。サーバーに一覧は送りません。
番号:残っている行の位置です。等しい行なら、各行の確率は残数の逆数です。
等しい扇:見た目の面積と確率を一致させます。
針:すでに選ばれた番号を指すだけです。動きが番号を変えません。
当たった人を除く:出た行が次の残数から落ち、次の確率が変わります。
使いどころ
教室や抽選の前に、方法を見せたいとき。このページを開いて、先に選んでから動くことを読んでください。
重み付きの抽選:重み付きのページへ進み、数字を声に出してから回します。
同じ人が続くとき:除くをオンにすると、残数に対する確率に変わります。このページの表がその差です。
他社のホイールと比べるとき:公開された試験があるかを見てください。
コツと公平さ
遅い動きを「より公平」と呼ばないでください。公平さは、残っている行への番号の割り当てです。
一覧を静かに直してから回す方が、動きそのものより不公平に見えます。直したら、新しい人数を言ってください。
試験の回数を増やしても、次の1回はまだ1回です。長期の割合に近づく、という説明です。